
今回は、今年に入ってすぐに施工した現場の様子をご紹介します。
「型枠解体ってどんな仕事?」
「実際の現場ってどんな感じ?」
そんな疑問を持っている方に向けて、実際の写真をもとに仕事の流れを分かりやすく解説していきます。
普段なかなか見ることができない現場の裏側を知ることで、建設業のリアルな魅力を感じてもらえればと思います。
型枠が組まれた状態(施工前)
最初の写真は、コンクリートを流し込む前の型枠の状態です。
木材やパネルを使って、コンクリートの形を作る「枠」を組み立てています。
この型枠があることで、コンクリートは正確な形に固まります。
一見シンプルに見えますが、
ミリ単位の精度
強度を保つための固定
作業のしやすさ
などを考えながら組まれており、非常に重要な工程です。
この後、コンクリートが流し込まれ、しっかりと固まるのを待ちます。
コンクリート打設後の状態
次の写真は、コンクリートが固まった後の状態です。
型枠の中で固まったコンクリートが、しっかりと形になっています。
この状態になると、いよいよ型枠解体の出番です。
現場では、
安全確認
作業手順の共有
周囲との連携
をしっかり行いながら作業を進めます。
チームで声を掛け合いながら進めるため、一体感のある仕事でもあります。
型枠解体の作業風景
型枠解体では、固まったコンクリートを傷つけないように、慎重に型枠を外していきます。
ただ外すだけではなく、
力のかけ方
外す順番
周囲の安全確認
など、経験と技術が必要な作業です。
写真のように、現場では複数人で役割を分担しながら進めていきます。
未経験の方は、最初は先輩のサポートからスタートし、少しずつ作業を覚えていきます。
完成したコンクリート構造物
最後の写真が、型枠解体後の状態です。
コンクリートの構造物がきれいに仕上がり、建物の基礎部分が完成しています。
この瞬間は、職人にとって大きな達成感があります。
何もない状態から形ができあがる工程に関われるのは、
建設業ならではの魅力です。
まとめ
今回ご紹介したように、型枠解体の仕事は
建物づくりの重要な工程を担う
チームで協力して進める仕事
完成したときの達成感が大きい
という特徴があります。
最初は分からないことばかりでも、現場で経験を積むことで確実に成長できます。
辻本組では、未経験からスタートしたスタッフも多数活躍しています。
「実際の現場で働いてみたい」
「手に職をつけたい」
そう思った方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
京都で型枠解体の仕事をするなら辻本組へ。
一緒に現場で成長できる仲間を募集しています。
ご応募お待ちしております。