木曜日は、地中梁(ちちゅうばり)の型枠解体を行いました。
この日は朝から気温が高く、現場はかなりの暑さでしたが、こまめな水分補給と休憩を取りながら、安全第一で作業を進めました。
今回の写真は、型枠が組まれた状態から、解体後のコンクリートが姿を現すまでの様子です。
型枠解体の仕事がどのように進むのか、少しご紹介したいと思います。
地中梁の型枠解体とは?
地中梁とは、建物の基礎部分を支える重要な構造物です。
コンクリートを打設した後、十分な強度が確認できたタイミングで型枠を解体していきます。
写真でも分かるように、型枠が組まれている状態ではコンクリートは見えませんが、慎重に型枠を取り外していくことで、きれいに仕上がったコンクリートが姿を現します。
型枠を無理に外すとコンクリートを傷つけてしまう可能性があるため、経験と技術が求められる作業です。
暑い季節だからこそ安全管理が重要
これからの季節は、熱中症対策が欠かせません。
辻本組では、
こまめな水分補給
適度な休憩
仲間同士での体調確認
を徹底しながら作業を行っています。
どれだけ工期が大切でも、安全より優先される仕事はありません。
一人ひとりが声を掛け合い、安全に作業を終えることを何より大切にしています。
型枠解体は完成への大切な工程
型枠解体は、ただ型枠を外すだけの仕事ではありません。
コンクリートの仕上がりを確認しながら、次の工程へスムーズに引き継ぐ重要な役割があります。
型枠が外れ、きれいなコンクリートが現れた瞬間は、何度経験しても達成感があります。
建物は完成すると見えなくなる部分も多いですが、この基礎部分が建物全体をしっかり支えています。
私たちは、その大切な仕事に誇りを持って毎日現場に向き合っています。
まとめ
木曜日は暑さの厳しい一日でしたが、仲間と協力しながら無事に地中梁の型枠解体を終えることができました。
これからさらに暑い季節になりますが、辻本組では安全管理を徹底し、一つひとつの現場を丁寧に施工していきます。
現在、辻本組では一緒に働く仲間を募集しています。
未経験の方も経験者の方も大歓迎です。
「手に職をつけたい」
「建設業で長く活躍したい」
「チームワークを大切にする会社で働きたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご応募ください。
また、現場での作業風景や仕事の様子は、TikTok・Instagramでも日々発信しています。
ブログでは伝えきれないリアルな現場の雰囲気もご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
建設業における協力会社との応援とは?
建設現場では、ひとつの会社だけで工事が完結することはほとんどありません。
現場を円滑に進めるためには、多くの協力会社と連携し、お互いに支え合うことが大切です。
辻本組でも、忙しい現場では協力会社に応援へ来てもらったり、反対に人手が必要な現場へ応援に行ったりすることがあります。
今回は、建設業ならではの「応援」の仕組みと、その大切さについてご紹介します。
建設業でいう「応援」とは何か?
建設業でいう「応援」とは、人手が必要な現場へ職人がサポートに入ることをいいます。
例えば、
● 工期が短い現場
● 大規模なマンション工事
● 作業員を増やしたいタイミング
などでは、協力会社同士で助け合いながら工事を進めます。
逆に、辻本組の現場が忙しい時には、いつもお世話になっている協力会社の皆さんに応援へ来ていただくこともあります。
このような助け合いは、建設業では当たり前の文化です。
協力会社との信頼関係があるからこそ応援が成り立つ
応援は、どの会社とでもできるものではありません。
日頃から約束を守り、安全第一で仕事を行い、誠実な仕事を積み重ねてきた会社同士だからこそ、お互いに安心して現場を任せることができます。
辻本組では、
● あいさつを大切にする
● 時間を守る
● 安全を最優先にする
● 丁寧な仕事を心掛ける
こうした当たり前のことを大切にしています。
その積み重ねが、多くの協力会社との信頼関係につながっています。
協力会社への応援で建設業の現場力と成長につながる
応援に行くことは、人手不足を補うだけではありません。
普段とは違う現場で働くことで、
● 新しい施工方法
● 道具の使い方
● 現場ごとの工夫
● 作業スピードや段取り
など、多くのことを学ぶ機会になります。
さまざまな現場を経験することで視野が広がり、職人としてさらに成長できます。
経験の幅が広がることは、自分自身の大きな財産になります。
建設業の応援で広がる仲間とのつながり
応援先では、普段なかなか会うことのない職人さんと一緒に仕事をする機会があります。
仕事を通して新しい人とのつながりが生まれ、
「また一緒の現場で頑張ろう!」
そんな関係ができることも少なくありません。
建設業は、一人で仕事をするのではなく、多くの仲間と協力しながら建物を完成させる仕事です。
だからこそ、人とのつながりを大切にすることが、良い仕事にもつながります。
まとめ|協力会社との応援が良い建設現場をつくる
辻本組では、協力会社との信頼関係を何よりも大切にしています。
お互いに応援し合える関係があるからこそ、
● 安定した仕事量
● 高品質な施工
● 安全な現場づくり
を実現することができます。
建設業は、人と人との信頼で成り立つ仕事です。
辻本組では、これからも協力会社の皆さまと力を合わせながら、一つひとつの現場を大切に施工してまいります。
そして現在、私たちと一緒に働く新しい仲間を募集しています。
未経験の方でも大歓迎です。
また、日々の現場風景や協力会社の皆さんと力を合わせて作業する様子は、TikTok・Instagramでも発信しています。
ぜひご覧いただき、辻本組のリアルな現場の雰囲気を感じてみてください。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
こんにちは、辻本組です。
今回は、マンション最上階で行った搬出作業の様子をご紹介します。
「型枠解体ってどんな仕事?」
「未経験でもできるの?」
そんな疑問を持っている方に、現場のリアルな1日をお伝えしたいと思います。
朝は安全確認からスタート
現場に到着したら、まずは朝礼と作業内容の確認を行います。
搬出作業はチームワークが重要な仕事です。
その日の作業手順や危険箇所を全員で共有し、安全に作業できるよう準備を進めます。
特に最上階での作業は、高所での搬出になるため、安全確認は欠かせません。
まずは資材の整理と仕分け
朝の準備が終わると、解体した型枠材や資材を搬出しやすいように整理していきます。
未経験の方が最初に担当することが多いのも、このような作業です。
「資材を運ぶ」
「指定された場所にまとめる」
「先輩の補助をする」
最初から難しい作業を任されることはありません。
現場の流れを覚えながら少しずつ仕事に慣れていきます。
クレーン搬出は現場の見どころ
資材の準備が整うと、いよいよクレーンを使用した搬出作業です。
最上階から地上へ資材を降ろしていく光景は迫力満点。
上と下で声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めます。
建設現場ならではのスケール感を感じられる瞬間でもあります。
実際にこの作業風景は、TikTokやInstagramでも人気が高く、多くの方に見ていただいています。
午後はラストスパート
午後からは残った資材を搬出し、現場内の清掃や整理整頓を行います。
作業が順調に進めば予定より早く終わることもあります。
現場によっては「今日は早く終わったな」という日もあり、その達成感は格別です。
この仕事のやりがい
型枠解体の仕事は決して楽な仕事ではありません。
しかし、自分たちが携わった建物が完成へ向かっていく姿を見ると、大きなやりがいを感じます。
特に搬出作業が無事に終わった時の達成感は、この仕事ならではの魅力です。
体を動かすことが好きな方や、チームで協力して仕事をすることが好きな方には向いている仕事だと思います。
一緒に働く仲間を募集しています
辻本組では、一緒に働く仲間を募集しています。
未経験者歓迎!
日給12,000円スタート!
経験や資格がなくても大丈夫です。
先輩スタッフがしっかりサポートしますので、安心して仕事を覚えることができます。
「体を動かして働きたい」
「手に職をつけたい」
「建設業に興味がある」
そんな方はぜひお気軽にお問い合わせください。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
「型枠解体ってどんな仕事ですか?」
求人の問い合わせや面接で、よくいただく質問のひとつです。
型枠解体は、コンクリートが固まった後に型枠を取り外す仕事です。
建物が完成すると見えなくなる仕事ですが、実は建物づくりには欠かせない重要な工程を担っています。
今回は、実際に現場で働いているからこそ感じる型枠解体のやりがいについてお話ししたいと思います。
自分の仕事が形として残る
型枠解体の大きな魅力のひとつは、自分が携わった建物が形として残ることです。
マンションや学校、病院、商業施設など、さまざまな建物の建設に関わります。
普段何気なく利用している建物も、多くの職人たちの技術によって完成しています。
完成した建物を見るたびに、
「この建物の建設に関わった」
という達成感を味わえるのは、この仕事ならではの魅力です。
街の中に自分の仕事の成果が残り続けることは、大きなやりがいにつながります。
仲間と協力して一つの現場を完成させる
型枠解体は一人でできる仕事ではありません。
現場では職人同士が声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めています。
重たい資材を運ぶ時も、難しい作業を行う時も、仲間との連携が欠かせません。
最初は分からないことばかりでも、先輩たちに教わりながら少しずつ成長していきます。
そして気が付けば、自分が後輩をサポートする立場になっていることもあります。
仲間と一緒に現場をやり遂げた時の達成感は、何度経験しても格別です。
自分自身の成長を実感できる
未経験からスタートした人の多くが、
「最初は何もできなかった」
と言います。
しかし、毎日現場で経験を積み重ねることで、
道具の使い方
作業の流れ
安全管理
現場での判断力
など、さまざまな技術や知識が身についていきます。
以前は先輩に指示されていた作業が、自分一人でできるようになった時は大きな自信になります。
努力した分だけ成長を実感できるのも、この仕事の魅力です。
体を動かして働く気持ち良さがある
デスクワークとは違い、型枠解体は体を動かしながら働く仕事です。
現場が終わった後には心地よい達成感があります。
特に作業が順調に進み、予定より早く終わった日には、
「今日もいい仕事ができた」
と感じることができます。
体を動かすことが好きな方にとっては、とても向いている仕事です。
日々違う現場で経験を積める
型枠解体の仕事は、毎日同じ場所で同じ作業をするわけではありません。
マンション、学校、工場、商業施設など、現場によって建物の形も規模も違います。
そのため、新しい現場に入るたびに学びがあります。
経験を積むほど技術の幅も広がり、職人として成長できる環境があります。
毎日が新しい挑戦になるので、飽きることなく仕事に取り組めます。
まとめ
型枠解体の仕事には、
自分の仕事が形として残る
仲間と協力して達成感を味わえる
技術を身につけて成長できる
体を動かして働ける
毎日新しい経験ができる
という多くのやりがいがあります。
決して楽な仕事ではありません。
しかし、その分だけ達成感や充実感を味わえる仕事です。
辻本組では、未経験からでも一人前の職人を目指せる環境を整えています。
「手に職をつけたい」
「やりがいのある仕事がしたい」
「仲間と一緒に成長したい」
そんな方は、ぜひ辻本組へお越しください。
また、日々の現場風景や作業内容はTikTok・Instagramでも発信しています。
現場のリアルな雰囲気を知りたい方は、ぜひそちらもご覧ください。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
「建設業ってどんな仕事なんだろう?」
求人を見て興味を持っても、実際の現場を知らないため、不安を感じる方も多いと思います。
型枠解体の仕事を始めたばかりの子たちからよく聞くのが、
「思っていたイメージと違った」
という言葉です。
今回は、実際に未経験者が現場に入って驚くことを紹介します。
これから建設業や型枠解体の仕事に挑戦しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
① 思っていたより職人同士の雰囲気が良い
建設業というと、
怖い人が多そう
怒鳴られそう
厳しそう
というイメージを持つ方も少なくありません。
しかし実際の現場では、安全に作業を進めるためにコミュニケーションがとても重要です。
そのため、
「危ないから気を付けろ」
という声はありますが、理不尽に怒鳴るようなことはほとんどありません。
むしろチームワークを大切にしている現場が多く、分からないことは先輩が教えてくれます。
② 体力だけでは続かない
建設業は体力勝負と思われがちですが、それだけではありません。
実際には、
作業手順を覚える
危険を予測する
周囲を見ながら動く
など、考える力も必要です。
経験を積むほど、力任せではなく効率良く作業できるようになります。
③ 完成した時の達成感が大きい
型枠解体は建物づくりの重要な工程です。
何もなかった場所に建物ができていく様子を間近で見られるため、
「自分もこの建物に関わった」
という達成感があります。
街の中で完成した建物を見るたびに、仕事のやりがいを感じられるのも魅力です。
④ 意外と若い人も活躍している
建設業は年齢層が高いと思われることがありますが、実際には20代・30代の職人も多く活躍しています。
SNSなどで建設業の発信が増えたこともあり、
手に職をつけたい
稼ぎたい
将来独立したい
という理由で入職する若い世代も増えています。
⑤ 毎日同じ仕事ではない
現場ごとに建物の形も規模も違います。
そのため毎日同じ作業の繰り返しではありません。
新しい現場に入るたびに発見があり、経験が増えるほど仕事の面白さも感じられるようになります。
まとめ
建設業や型枠解体の仕事は、外から見るイメージと実際の現場では大きく違うことがあります。
職人同士の雰囲気が良い
技術が身につく
達成感がある
若い世代も活躍している
毎日が新しい経験になる
これらは実際に働いているからこそ分かる魅力です。
辻本組では未経験者も大歓迎です。
「手に職をつけたい」
「体を動かして働きたい」
「将来につながる仕事がしたい」
そんな方はぜひ一度ご連絡ください。
日々の現場風景や作業内容はTikTok・Instagramでも発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
皆さまのご応募をお待ちしております。
「資格って、自分で勉強して取るものじゃないの?」——そう思っていた方ほど、辻本組の環境に驚いてもらえると思います。ここでは、働きながら自然に資格取得へ近づける仕組みが整っています。
■ 資格は「自分の武器」になる
型枠解体の現場では、技術と同時に資格が大きな意味を持ちます。たとえば「玉掛技能者」は、クレーンで資材を吊り上げる際に必要な国家資格です。この資格があるとないとでは、現場でできる仕事の幅がまったく違います。
資格を持つことは、収入アップや将来の独立にも直結します。辻本組では、こうした資格の取得を会社としてサポートしています。「いつか取りたいけど、何から始めればいいかわからない」という方も、心配しなくて大丈夫です。
■ 代表が隣で、一緒に教えてくれる
辻本組の資格サポートで一番の特徴は、代表の辻本自身が現場でマンツーマン指導をしていることです。
テキストを渡されて「あとは自分で勉強して」ではありません。実際の現場作業の中で、「この動作が試験に出る」「ここを意識すると現場でも使いやすい」といった実践的なアドバイスを、日々の仕事の中で自然に受けることができます。
座学と現場がつながっているから、知識が頭に入りやすい。それが辻本組ならではの学び方です。
■ 未経験からでも、着実に成長できる
入社後、最初の3か月は基礎からじっくり指導します。焦らず、一つひとつ確認しながら進められるので、「ついていけるか不安」という方にも安心してスタートしていただけます。
勤務時間は8時〜17時、残業なし。仕事が終わったあとに勉強する時間と体力が残せるのも、資格取得を目指すうえで大切なことだと辻本組は考えています。日給12,000円〜、職長クラスで16,000円、社会保険完備。資格を取るごとに、給与にもしっかり反映される仕組みです。腰を据えて成長できる環境が、ここにはあります。
「手に職をつけたい」「資格を取って自信をつけたい」——その気持ちを、辻本組は全力で後押しします。
一歩踏み出す勇気さえあれば、あとは一緒に積み上げていきましょう。まずは気軽にLINEでメッセージを送ってみてください。
「将来は自分の会社を持ちたい」——そんな夢を持ちながら、どこで経験を積めばいいか迷っている方へ。辻本組は、独立を”ゴール”ではなく”スタート”として一緒に考えられる会社でありたいと思っています。
■ 代表・辻本自身が、独立してきた人間です
辻本組は2018年8月に設立しました。代表の辻本貴志が、職人として現場経験を積んだのちに独立し、ゼロから立ち上げた会社です。
だから正直に言えます。独立は簡単ではありません。現場の技術だけでなく、段取り・人付き合い・信頼の積み重ね——そういったものが全部必要になります。でも同時に、こうも言えます。ちゃんと準備して、ちゃんと積み上げれば、決して遠い話ではないと。
辻本組で働く意味のひとつは、「独立した代表のそばで、独立のリアルを学べる」ことだと思っています。教科書には載っていない、現場で生きる知識と経験が、ここにはあります。
■ 技術と信頼、両方を一緒に育てていく
型枠解体の仕事は、AIや機械に代替されにくい、職人の手と判断が必要な専門工事です。マンション・病院・学校・橋・トンネルなど、あらゆる鉄筋コンクリート建造物に欠かせない工程であり、関西一円で安定した需要があります。
辻本組では、代表が毎日現場に立ち、マンツーマンで技術を伝えています。未経験からのスタートでも、最初の3か月は基礎から丁寧に指導しますので、「何もわからないまま放置される」という心配はありません。玉掛技能者などの資格取得もサポートしており、一つひとつ「自分の武器」を増やしていける環境です。
技術と同時に大切にしているのが、「信頼」です。納期を守る。協力会社との関係を誠実に続ける。辻本組がこだわっているこの姿勢は、将来独立する際に必ず自分の財産になります。仕事の進め方、段取りの組み方、現場でのコミュニケーション——日々の積み重ねが、独立後の土台を作ります。
■ 「独立したい」と言える職場でありたい
辻本組では、「将来独立を考えている」という気持ちを隠さなくて大丈夫です。むしろ、そういう意欲を持っている人と一緒に働きたいと思っています。
独立はゴールではなく、新しいスタートです。その日のために今できることを、辻本組で一緒に積み上げていきませんか?
「いつか独立したい」という気持ちがあるなら、それはすでに大切な一歩です。辻本組で、一緒に働く仲間をお待ちしています。
本日は、栗東市内の現場で基礎部分の工事を進めていました。
建物は完成すると外観ばかりに目がいきますが、実は一番大切なのは“基礎”の部分です。
どれだけ立派な建物でも、基礎がしっかりしていなければ安全な建物にはなりません。
今回の現場でも、建物を支える重要な工程を一つひとつ丁寧に進めています。
型枠工事は建物づくりを支える仕事
写真では、基礎部分のコンクリートや鉄筋の様子を見ることができます。
型枠工事は、コンクリートを流し込むための枠を組み、建物の形を作っていく仕事です。
そしてコンクリートが固まった後、型枠を外して建物を完成へ近づけていきます。
建物の完成後には見えなくなる部分も多いですが、こうした工程が建物全体を支えています。
現場では確認と段取りが重要です
現場仕事というと、「力仕事」というイメージを持たれることもあります。
もちろん体力も必要ですが、それ以上に大切なのが
・段取り
・確認作業
・周囲との連携
・安全管理
です。
一つひとつの確認をしながら、チームで作業を進めています。
未経験からでも始められる仕事です
辻本組では、未経験の方からのご応募も歓迎しています。
最初は道具の名前や作業の流れを覚えるところからスタートします。
現場で少しずつ経験を積みながら、技術を身につけていける仕事です。
実際に未経験から始めた職人も、現場で活躍しています。
建物づくりに関われるやりがい
型枠解体や型枠工事の仕事は、決して楽な仕事ではありません。
しかし、自分が関わった建物が形になっていくことに、大きなやりがいがあります。
建物が完成した時に
「この現場に関わっていた」
そう思えることも、この仕事の魅力のひとつです。
京都で型枠解体の仕事に興味がある方へ
辻本組では、一緒に働いていただける仲間を募集しています。
・体を動かす仕事がしたい
・手に職をつけたい
・建設業に興味がある
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
未経験の方も歓迎しております。
「型枠解体って、資格がないと働けないの?」
「どんな資格を取ればキャリアアップできる?」
こんな疑問を持っている方に向けて、
今回は型枠解体の仕事に関わる資格について、わかりやすく解説します。
■ 型枠解体は「資格なし」でも始められる
まず安心してほしいのが、
型枠解体の仕事は資格がなくても始められます。
辻本組でも未経験・無資格からスタートしたスタッフが活躍しています。
最初は先輩のサポートを受けながら現場の流れを覚え、
慣れてきたら少しずつ資格取得を目指すという流れが一般的です。
「資格がないから不安…」という方も、まずは飛び込んでみてください。
■ 取っておくと強い資格9選
経験を積みながら取得しておくと、仕事の幅が広がり、
収入アップにもつながる資格を紹介します。
▼ ① 玉掛技能者
クレーンなどを使って重い資材を吊り上げる作業(玉掛け)を行うための資格です。
型枠解体では、解体した部材を搬出する際にクレーンを使うことが多く、現場でとても役立ちます。
講習を受けて試験に合格すれば取得できるため、未経験からでも挑戦しやすい資格です。
▼ ② 小型移動式クレーン運転技能講習
クレーンを自ら操作するための資格です。
玉掛けと合わせて持っておくと、現場での動ける範囲がグッと広がります。
講習受講で取得できるので、働きながらでも取りやすいのが魅力です。
▼ ③ タワークレーン作業特別教育
マンションや高層ビルの建設現場でよく見かける、
あの大きなタワークレーンに関わる作業をするための特別教育です。
タワークレーンは高い場所から大きな資材を吊り下げる設備で、
型枠解体の現場でも資材の搬出に活用されることがあります。
クレーン・デリック運転士免許のような国家資格とは異なり、
特別教育は講習を受講するだけで修了できるため、
働きながらでも取得を目指しやすいのが大きな魅力です。
タワークレーンが使われる現場では、
この特別教育を修了していることが作業に入るための条件となります。
難しい試験はなく、比較的短期間で受講・修了できるので、
入社後に早い段階で取得を目指せる資格のひとつです。
▼ ④ 型枠支保工の組立て等作業主任者
型枠支保工とは、コンクリートを流し込む際に型枠を支えるための仮設構造物のことです。
この支保工の組立て・解体作業を安全に管理するために必要な資格が、
「型枠支保工の組立て等作業主任者」です。
型枠解体の仕事に直結する資格であり、
現場のリーダーや安全管理担当として活躍したい方には特におすすめです。
技能講習を修了することで取得でき、
この資格を持つことで「作業主任者」として現場を指揮する立場になれます。
▼ ⑤ 酸素欠乏危険作業特別教育
地下や密閉された空間での作業では、酸素が薄くなる「酸素欠乏」や
硫化水素ガスが発生する危険があります。
型枠解体の現場でも、地下ピットや密閉されたスペースで作業をすることがあり、
こうした環境で安全に作業するために受講が必要なのが
「酸素欠乏危険作業特別教育」です。
作業主任者の資格とは異なり、特別教育は比較的短期間で受講・修了できるのが特徴です。
現場で酸欠の危険がある場所に立ち入る作業員は、
この特別教育を受けることが法律で義務づけられています。
難しい試験はなく、講習を受講するだけで修了できるため、
入社後に比較的早い段階で取得を目指せる資格のひとつです。
作業員ひとりひとりの安全を守るための大切な知識が身につきます。
▼ ⑥ フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
高所作業において、作業員の墜落を防ぐために使用するのが
「フルハーネス型墜落制止用器具」、いわゆるフルハーネスです。
従来の胴ベルト型に代わり、2019年の法改正により
高さ6.75m以上の作業ではフルハーネスの着用が義務化されました。
型枠解体の現場でも高所での作業は多く、
フルハーネスを正しく使いこなすことは作業員の命を守る上で非常に重要です。
この特別教育は講習を受講するだけで修了でき、
難しい試験もないため、入社後すぐに取得を目指せる資格のひとつです。
現場に入るうえで事実上必須となりつつある資格ですので、
早めに取得しておくことを強くおすすめします。
▼ ⑦ 足場の組立て等作業主任者
高い場所での作業が多い建設現場では、足場の安全管理が非常に重要です。
この資格を持つことで、足場作業を安全に管理するリーダーとしての役割を担えるようになります。
将来的に現場をまとめる立場を目指す方には、特におすすめの資格です。
▼ ⑧ 職長・安全衛生責任者教育
現場の職長(チームのリーダー)として作業を指揮するための教育資格です。
スタッフをまとめる立場になりたい方、独立を視野に入れている方には必須に近い資格です。
講習を受けることで取得できます。
▼ ⑨ 普通自動車運転免許(AT限定可)
厳密には建設業の資格ではありませんが、現場への移動や資材の運搬に必要なケースが多いです。
辻本組ではAT限定でも問題なく、マイカー通勤も可能です。
まだ持っていない方は早めに取得しておくのがおすすめです。
■ 資格を取るメリット3つ
① 収入が上がる
資格があると、できる作業の種類が増えます。
それにともなって日給・月収のアップが見込めます。
② 現場での信頼が高まる
資格は「この人は一定のスキルを持っている」という証明になります。
現場でのチームワークにも、資格保有者がいると安心感が生まれます。
③ 独立・キャリアアップの近道になる
将来自分のチームを持ちたい、独立したいという方にとって、
資格はそのまま「実績と信頼」につながります。
取れるうちに取っておくことが、将来の自分への投資になります。
■ 辻本組では資格取得をサポートしています
辻本組では「資格を取りたい」という意欲のあるスタッフを全力で応援しています。
働きながら少しずつスキルアップしていける環境が整っていますので、
「資格のことは入ってから考えればいい」というくらいの気持ちで大丈夫です。
まずは現場で経験を積みながら、自分のペースでキャリアを築いていきましょう。
■ まとめ
型枠解体で役立つ主な資格をまとめると——
・玉掛技能者
・小型移動式クレーン運転技能講習
・タワークレーン作業特別教育
・型枠支保工の組立て等作業主任者
・酸素欠乏危険作業特別教育
・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
・足場の組立て等作業主任者
・職長・安全衛生責任者教育
・普通自動車運転免許
どれも未経験からでも取得を目指せる資格ばかりです。
「資格がないから不安」ではなく、
「入社してから取ればいい」というくらいの気持ちで、まずはご連絡ください。
辻本組で一緒に、資格もキャリアも積み上げていきましょう。
京都・伏見区の型枠解体会社、辻本組はいつでもご応募をお待ちしています。
「将来は独立したい」
「手に職をつけて、自分の力で稼いでいきたい」
建設業に興味を持つ方の中には、こんな夢を持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、型枠解体という仕事が”独立・キャリアアップ”にどうつながるのかについて、辻本組のリアルな視点からお伝えします。
■ 型枠解体は「手に職」がつく仕事
型枠解体は、道具の使い方から現場の段取り、安全管理まで、実際に現場で体を動かしながら身につける技術の世界です。
最初はゼロからのスタートでも、経験を積めば積むほど確実にスキルが上がり、それが収入にも反映されていきます。
「やればやった分だけ返ってくる」という実感が持てる仕事は、意外と多くありません。型枠解体はその点でも、やりがいを感じやすい職種のひとつです。
■ 辻本組代表も「現場一筋」でキャリアを積んだ
辻本組の代表・辻本貴志も、現場での経験を積み重ねて独立した職人のひとりです。
実際に現場に立ち続けてきたからこそ、「技術を伝える」ことの大切さを誰よりも知っています。
代表が直接マンツーマンで指導してくれる環境は、大きな会社ではなかなか味わえない辻本組ならではの強みです。
■ 資格を取ることが、独立への近道
型枠解体の世界でキャリアを積むうえで、資格は大きな武器になります。
たとえば——
・玉掛技能者
・足場の組立て等作業主任者
・小型移動式クレーン運転技能講習
といった資格を持つことで、できる仕事の幅が広がり、単価や信頼度も上がっていきます。
辻本組では、こうした資格の取得をサポートする体制を整えています。「将来独立したい」という意欲のある方を、会社として全力で応援します。
■ 関西一円で安定した現場がある
独立を目指すうえで欠かせないのが、「仕事が継続的にあるかどうか」です。
辻本組は京都・大阪・滋賀・奈良を中心とした関西一円に対応エリアを持ち、協力会社とのネットワークを活かして安定した現場を確保しています。
地域に根ざした働き方ができるので、将来的に自分のチームを持つことを考えている方にとっても、下地を作りやすい環境です。
■ まずは「一緒に働く」ことから始めよう
独立はゴールではなく、ひとつの通過点です。
辻本組では今、一緒に現場で汗をかき、技術を磨いていく仲間を募集しています。
未経験でも大丈夫。まずは現場の空気を体で感じながら、少しずつ自分のキャリアを積み上げていきましょう。
「将来のために、今動きたい」という方のご応募をお待ちしています。
京都・伏見区の辻本組で、あなたの第一歩を踏み出しませんか。