「建設業ってどんな仕事なんだろう?」
求人を見て興味を持っても、実際の現場を知らないため、不安を感じる方も多いと思います。
型枠解体の仕事を始めたばかりの子たちからよく聞くのが、
「思っていたイメージと違った」
という言葉です。
今回は、実際に未経験者が現場に入って驚くことを紹介します。
これから建設業や型枠解体の仕事に挑戦しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
① 思っていたより職人同士の雰囲気が良い
建設業というと、
怖い人が多そう
怒鳴られそう
厳しそう
というイメージを持つ方も少なくありません。
しかし実際の現場では、安全に作業を進めるためにコミュニケーションがとても重要です。
そのため、
「危ないから気を付けろ」
という声はありますが、理不尽に怒鳴るようなことはほとんどありません。
むしろチームワークを大切にしている現場が多く、分からないことは先輩が教えてくれます。
② 体力だけでは続かない
建設業は体力勝負と思われがちですが、それだけではありません。
実際には、
作業手順を覚える
危険を予測する
周囲を見ながら動く
など、考える力も必要です。
経験を積むほど、力任せではなく効率良く作業できるようになります。
③ 完成した時の達成感が大きい
型枠解体は建物づくりの重要な工程です。
何もなかった場所に建物ができていく様子を間近で見られるため、
「自分もこの建物に関わった」
という達成感があります。
街の中で完成した建物を見るたびに、仕事のやりがいを感じられるのも魅力です。
④ 意外と若い人も活躍している
建設業は年齢層が高いと思われることがありますが、実際には20代・30代の職人も多く活躍しています。
SNSなどで建設業の発信が増えたこともあり、
手に職をつけたい
稼ぎたい
将来独立したい
という理由で入職する若い世代も増えています。
⑤ 毎日同じ仕事ではない
現場ごとに建物の形も規模も違います。
そのため毎日同じ作業の繰り返しではありません。
新しい現場に入るたびに発見があり、経験が増えるほど仕事の面白さも感じられるようになります。
まとめ
建設業や型枠解体の仕事は、外から見るイメージと実際の現場では大きく違うことがあります。
職人同士の雰囲気が良い
技術が身につく
達成感がある
若い世代も活躍している
毎日が新しい経験になる
これらは実際に働いているからこそ分かる魅力です。
辻本組では未経験者も大歓迎です。
「手に職をつけたい」
「体を動かして働きたい」
「将来につながる仕事がしたい」
そんな方はぜひ一度ご連絡ください。
日々の現場風景や作業内容はTikTok・Instagramでも発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
皆さまのご応募をお待ちしております。
「資格って、自分で勉強して取るものじゃないの?」——そう思っていた方ほど、辻本組の環境に驚いてもらえると思います。ここでは、働きながら自然に資格取得へ近づける仕組みが整っています。
■ 資格は「自分の武器」になる
型枠解体の現場では、技術と同時に資格が大きな意味を持ちます。たとえば「玉掛技能者」は、クレーンで資材を吊り上げる際に必要な国家資格です。この資格があるとないとでは、現場でできる仕事の幅がまったく違います。
資格を持つことは、収入アップや将来の独立にも直結します。辻本組では、こうした資格の取得を会社としてサポートしています。「いつか取りたいけど、何から始めればいいかわからない」という方も、心配しなくて大丈夫です。
■ 代表が隣で、一緒に教えてくれる
辻本組の資格サポートで一番の特徴は、代表の辻本自身が現場でマンツーマン指導をしていることです。
テキストを渡されて「あとは自分で勉強して」ではありません。実際の現場作業の中で、「この動作が試験に出る」「ここを意識すると現場でも使いやすい」といった実践的なアドバイスを、日々の仕事の中で自然に受けることができます。
座学と現場がつながっているから、知識が頭に入りやすい。それが辻本組ならではの学び方です。
■ 未経験からでも、着実に成長できる
入社後、最初の3か月は基礎からじっくり指導します。焦らず、一つひとつ確認しながら進められるので、「ついていけるか不安」という方にも安心してスタートしていただけます。
勤務時間は8時〜17時、残業なし。仕事が終わったあとに勉強する時間と体力が残せるのも、資格取得を目指すうえで大切なことだと辻本組は考えています。日給12,000円〜、職長クラスで16,000円、社会保険完備。資格を取るごとに、給与にもしっかり反映される仕組みです。腰を据えて成長できる環境が、ここにはあります。
「手に職をつけたい」「資格を取って自信をつけたい」——その気持ちを、辻本組は全力で後押しします。
一歩踏み出す勇気さえあれば、あとは一緒に積み上げていきましょう。まずは気軽にLINEでメッセージを送ってみてください。
「将来は自分の会社を持ちたい」——そんな夢を持ちながら、どこで経験を積めばいいか迷っている方へ。辻本組は、独立を”ゴール”ではなく”スタート”として一緒に考えられる会社でありたいと思っています。
■ 代表・辻本自身が、独立してきた人間です
辻本組は2018年8月に設立しました。代表の辻本貴志が、職人として現場経験を積んだのちに独立し、ゼロから立ち上げた会社です。
だから正直に言えます。独立は簡単ではありません。現場の技術だけでなく、段取り・人付き合い・信頼の積み重ね——そういったものが全部必要になります。でも同時に、こうも言えます。ちゃんと準備して、ちゃんと積み上げれば、決して遠い話ではないと。
辻本組で働く意味のひとつは、「独立した代表のそばで、独立のリアルを学べる」ことだと思っています。教科書には載っていない、現場で生きる知識と経験が、ここにはあります。
■ 技術と信頼、両方を一緒に育てていく
型枠解体の仕事は、AIや機械に代替されにくい、職人の手と判断が必要な専門工事です。マンション・病院・学校・橋・トンネルなど、あらゆる鉄筋コンクリート建造物に欠かせない工程であり、関西一円で安定した需要があります。
辻本組では、代表が毎日現場に立ち、マンツーマンで技術を伝えています。未経験からのスタートでも、最初の3か月は基礎から丁寧に指導しますので、「何もわからないまま放置される」という心配はありません。玉掛技能者などの資格取得もサポートしており、一つひとつ「自分の武器」を増やしていける環境です。
技術と同時に大切にしているのが、「信頼」です。納期を守る。協力会社との関係を誠実に続ける。辻本組がこだわっているこの姿勢は、将来独立する際に必ず自分の財産になります。仕事の進め方、段取りの組み方、現場でのコミュニケーション——日々の積み重ねが、独立後の土台を作ります。
■ 「独立したい」と言える職場でありたい
辻本組では、「将来独立を考えている」という気持ちを隠さなくて大丈夫です。むしろ、そういう意欲を持っている人と一緒に働きたいと思っています。
独立はゴールではなく、新しいスタートです。その日のために今できることを、辻本組で一緒に積み上げていきませんか?
「いつか独立したい」という気持ちがあるなら、それはすでに大切な一歩です。辻本組で、一緒に働く仲間をお待ちしています。
本日は、栗東市内の現場で基礎部分の工事を進めていました。
建物は完成すると外観ばかりに目がいきますが、実は一番大切なのは“基礎”の部分です。
どれだけ立派な建物でも、基礎がしっかりしていなければ安全な建物にはなりません。
今回の現場でも、建物を支える重要な工程を一つひとつ丁寧に進めています。
型枠工事は建物づくりを支える仕事
写真では、基礎部分のコンクリートや鉄筋の様子を見ることができます。
型枠工事は、コンクリートを流し込むための枠を組み、建物の形を作っていく仕事です。
そしてコンクリートが固まった後、型枠を外して建物を完成へ近づけていきます。
建物の完成後には見えなくなる部分も多いですが、こうした工程が建物全体を支えています。
現場では確認と段取りが重要です
現場仕事というと、「力仕事」というイメージを持たれることもあります。
もちろん体力も必要ですが、それ以上に大切なのが
・段取り
・確認作業
・周囲との連携
・安全管理
です。
一つひとつの確認をしながら、チームで作業を進めています。
未経験からでも始められる仕事です
辻本組では、未経験の方からのご応募も歓迎しています。
最初は道具の名前や作業の流れを覚えるところからスタートします。
現場で少しずつ経験を積みながら、技術を身につけていける仕事です。
実際に未経験から始めた職人も、現場で活躍しています。
建物づくりに関われるやりがい
型枠解体や型枠工事の仕事は、決して楽な仕事ではありません。
しかし、自分が関わった建物が形になっていくことに、大きなやりがいがあります。
建物が完成した時に
「この現場に関わっていた」
そう思えることも、この仕事の魅力のひとつです。
京都で型枠解体の仕事に興味がある方へ
辻本組では、一緒に働いていただける仲間を募集しています。
・体を動かす仕事がしたい
・手に職をつけたい
・建設業に興味がある
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
未経験の方も歓迎しております。
「型枠解体って、資格がないと働けないの?」
「どんな資格を取ればキャリアアップできる?」
こんな疑問を持っている方に向けて、
今回は型枠解体の仕事に関わる資格について、わかりやすく解説します。
■ 型枠解体は「資格なし」でも始められる
まず安心してほしいのが、
型枠解体の仕事は資格がなくても始められます。
辻本組でも未経験・無資格からスタートしたスタッフが活躍しています。
最初は先輩のサポートを受けながら現場の流れを覚え、
慣れてきたら少しずつ資格取得を目指すという流れが一般的です。
「資格がないから不安…」という方も、まずは飛び込んでみてください。
■ 取っておくと強い資格9選
経験を積みながら取得しておくと、仕事の幅が広がり、
収入アップにもつながる資格を紹介します。
▼ ① 玉掛技能者
クレーンなどを使って重い資材を吊り上げる作業(玉掛け)を行うための資格です。
型枠解体では、解体した部材を搬出する際にクレーンを使うことが多く、現場でとても役立ちます。
講習を受けて試験に合格すれば取得できるため、未経験からでも挑戦しやすい資格です。
▼ ② 小型移動式クレーン運転技能講習
クレーンを自ら操作するための資格です。
玉掛けと合わせて持っておくと、現場での動ける範囲がグッと広がります。
講習受講で取得できるので、働きながらでも取りやすいのが魅力です。
▼ ③ タワークレーン作業特別教育
マンションや高層ビルの建設現場でよく見かける、
あの大きなタワークレーンに関わる作業をするための特別教育です。
タワークレーンは高い場所から大きな資材を吊り下げる設備で、
型枠解体の現場でも資材の搬出に活用されることがあります。
クレーン・デリック運転士免許のような国家資格とは異なり、
特別教育は講習を受講するだけで修了できるため、
働きながらでも取得を目指しやすいのが大きな魅力です。
タワークレーンが使われる現場では、
この特別教育を修了していることが作業に入るための条件となります。
難しい試験はなく、比較的短期間で受講・修了できるので、
入社後に早い段階で取得を目指せる資格のひとつです。
▼ ④ 型枠支保工の組立て等作業主任者
型枠支保工とは、コンクリートを流し込む際に型枠を支えるための仮設構造物のことです。
この支保工の組立て・解体作業を安全に管理するために必要な資格が、
「型枠支保工の組立て等作業主任者」です。
型枠解体の仕事に直結する資格であり、
現場のリーダーや安全管理担当として活躍したい方には特におすすめです。
技能講習を修了することで取得でき、
この資格を持つことで「作業主任者」として現場を指揮する立場になれます。
▼ ⑤ 酸素欠乏危険作業特別教育
地下や密閉された空間での作業では、酸素が薄くなる「酸素欠乏」や
硫化水素ガスが発生する危険があります。
型枠解体の現場でも、地下ピットや密閉されたスペースで作業をすることがあり、
こうした環境で安全に作業するために受講が必要なのが
「酸素欠乏危険作業特別教育」です。
作業主任者の資格とは異なり、特別教育は比較的短期間で受講・修了できるのが特徴です。
現場で酸欠の危険がある場所に立ち入る作業員は、
この特別教育を受けることが法律で義務づけられています。
難しい試験はなく、講習を受講するだけで修了できるため、
入社後に比較的早い段階で取得を目指せる資格のひとつです。
作業員ひとりひとりの安全を守るための大切な知識が身につきます。
▼ ⑥ フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
高所作業において、作業員の墜落を防ぐために使用するのが
「フルハーネス型墜落制止用器具」、いわゆるフルハーネスです。
従来の胴ベルト型に代わり、2019年の法改正により
高さ6.75m以上の作業ではフルハーネスの着用が義務化されました。
型枠解体の現場でも高所での作業は多く、
フルハーネスを正しく使いこなすことは作業員の命を守る上で非常に重要です。
この特別教育は講習を受講するだけで修了でき、
難しい試験もないため、入社後すぐに取得を目指せる資格のひとつです。
現場に入るうえで事実上必須となりつつある資格ですので、
早めに取得しておくことを強くおすすめします。
▼ ⑦ 足場の組立て等作業主任者
高い場所での作業が多い建設現場では、足場の安全管理が非常に重要です。
この資格を持つことで、足場作業を安全に管理するリーダーとしての役割を担えるようになります。
将来的に現場をまとめる立場を目指す方には、特におすすめの資格です。
▼ ⑧ 職長・安全衛生責任者教育
現場の職長(チームのリーダー)として作業を指揮するための教育資格です。
スタッフをまとめる立場になりたい方、独立を視野に入れている方には必須に近い資格です。
講習を受けることで取得できます。
▼ ⑨ 普通自動車運転免許(AT限定可)
厳密には建設業の資格ではありませんが、現場への移動や資材の運搬に必要なケースが多いです。
辻本組ではAT限定でも問題なく、マイカー通勤も可能です。
まだ持っていない方は早めに取得しておくのがおすすめです。
■ 資格を取るメリット3つ
① 収入が上がる
資格があると、できる作業の種類が増えます。
それにともなって日給・月収のアップが見込めます。
② 現場での信頼が高まる
資格は「この人は一定のスキルを持っている」という証明になります。
現場でのチームワークにも、資格保有者がいると安心感が生まれます。
③ 独立・キャリアアップの近道になる
将来自分のチームを持ちたい、独立したいという方にとって、
資格はそのまま「実績と信頼」につながります。
取れるうちに取っておくことが、将来の自分への投資になります。
■ 辻本組では資格取得をサポートしています
辻本組では「資格を取りたい」という意欲のあるスタッフを全力で応援しています。
働きながら少しずつスキルアップしていける環境が整っていますので、
「資格のことは入ってから考えればいい」というくらいの気持ちで大丈夫です。
まずは現場で経験を積みながら、自分のペースでキャリアを築いていきましょう。
■ まとめ
型枠解体で役立つ主な資格をまとめると——
・玉掛技能者
・小型移動式クレーン運転技能講習
・タワークレーン作業特別教育
・型枠支保工の組立て等作業主任者
・酸素欠乏危険作業特別教育
・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
・足場の組立て等作業主任者
・職長・安全衛生責任者教育
・普通自動車運転免許
どれも未経験からでも取得を目指せる資格ばかりです。
「資格がないから不安」ではなく、
「入社してから取ればいい」というくらいの気持ちで、まずはご連絡ください。
辻本組で一緒に、資格もキャリアも積み上げていきましょう。
京都・伏見区の型枠解体会社、辻本組はいつでもご応募をお待ちしています。
「将来は独立したい」
「手に職をつけて、自分の力で稼いでいきたい」
建設業に興味を持つ方の中には、こんな夢を持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、型枠解体という仕事が”独立・キャリアアップ”にどうつながるのかについて、辻本組のリアルな視点からお伝えします。
■ 型枠解体は「手に職」がつく仕事
型枠解体は、道具の使い方から現場の段取り、安全管理まで、実際に現場で体を動かしながら身につける技術の世界です。
最初はゼロからのスタートでも、経験を積めば積むほど確実にスキルが上がり、それが収入にも反映されていきます。
「やればやった分だけ返ってくる」という実感が持てる仕事は、意外と多くありません。型枠解体はその点でも、やりがいを感じやすい職種のひとつです。
■ 辻本組代表も「現場一筋」でキャリアを積んだ
辻本組の代表・辻本貴志も、現場での経験を積み重ねて独立した職人のひとりです。
実際に現場に立ち続けてきたからこそ、「技術を伝える」ことの大切さを誰よりも知っています。
代表が直接マンツーマンで指導してくれる環境は、大きな会社ではなかなか味わえない辻本組ならではの強みです。
■ 資格を取ることが、独立への近道
型枠解体の世界でキャリアを積むうえで、資格は大きな武器になります。
たとえば——
・玉掛技能者
・足場の組立て等作業主任者
・小型移動式クレーン運転技能講習
といった資格を持つことで、できる仕事の幅が広がり、単価や信頼度も上がっていきます。
辻本組では、こうした資格の取得をサポートする体制を整えています。「将来独立したい」という意欲のある方を、会社として全力で応援します。
■ 関西一円で安定した現場がある
独立を目指すうえで欠かせないのが、「仕事が継続的にあるかどうか」です。
辻本組は京都・大阪・滋賀・奈良を中心とした関西一円に対応エリアを持ち、協力会社とのネットワークを活かして安定した現場を確保しています。
地域に根ざした働き方ができるので、将来的に自分のチームを持つことを考えている方にとっても、下地を作りやすい環境です。
■ まずは「一緒に働く」ことから始めよう
独立はゴールではなく、ひとつの通過点です。
辻本組では今、一緒に現場で汗をかき、技術を磨いていく仲間を募集しています。
未経験でも大丈夫。まずは現場の空気を体で感じながら、少しずつ自分のキャリアを積み上げていきましょう。
「将来のために、今動きたい」という方のご応募をお待ちしています。
京都・伏見区の辻本組で、あなたの第一歩を踏み出しませんか。
現場仕事は「作業がすべて」と思われがちですが、
実は一番大事なのは朝の段取りです。
この段取りがしっかりできているかどうかで、
その日の作業効率や安全性、さらには終わる時間まで変わってきます。
今回は、普段あまり知られていない
型枠解体の“朝のリアル”と1日の流れについて解説します。
朝の段取りがなぜ重要なのか
現場に入ってすぐ作業を始めるわけではありません。
まず行うのは、
作業内容の確認
解体する範囲のチェック
危険箇所の共有
役割分担
といった段取りです。
ここを適当にしてしまうと、
無駄な動きが増える
作業が止まる
ケガのリスクが上がる
といった問題につながります。
逆に、段取りがしっかりしている現場は、
作業がスムーズに進み、結果的に早く終わることも多いです。
型枠解体の1日の流れ
実際の現場では、以下のような流れで1日が進みます。
①朝礼・打ち合わせ
その日の作業内容や注意点を全員で共有します。
②準備・段取り
道具の確認や作業位置の確認を行います。
③解体作業スタート
順番を守りながら、安全第一で型枠を外していきます。
④休憩を挟みながら作業
体を使う仕事なので、適度に休憩を取りながら進めます。
⑤片付け・終了
使った道具や材料を整理し、現場をきれいにして終了です。
この一連の流れがスムーズにいくかどうかは、
最初の段取りにかかっています。
未経験者が最初に意識するべきこと
未経験の方にとって難しいのは、作業そのものよりも
「何をしたらいいか分からないこと」です。
だからこそ最初は、
朝の話をしっかり聞く
分からないことはすぐ聞く
周りの動きをよく見る
この3つを意識するだけで十分です。
段取りを理解できるようになると、
自然と動けるようになり、仕事も楽しくなってきます。
まとめ
型枠解体の仕事は、
朝の段取りが重要
チームで動く仕事
効率よく進めることで早く終わる
という特徴があります。
ただ体を動かすだけでなく、
考えながら働く面白さがあるのもこの仕事の魅力です。
辻本組では、こうした現場の流れを一から丁寧に教えています。
「未経験だけど大丈夫かな…」と思っている方も、
安心してスタートできる環境です。
京都で型枠解体の仕事をするなら辻本組へ。
一緒に現場で成長していく仲間を募集しています。
ぜひお気軽にご応募ください。
建設業に興味がある方の中には、
「危なそう…」
「ケガしないの?」
といった不安を持っている方も多いと思います。
確かに現場仕事である以上、安全に対する意識はとても重要です。
しかし実際の現場では、しっかりとしたルールと対策のもとで作業が行われています。
今回は、型枠解体の仕事における安全対策と現場のリアルについて、分かりやすく解説します。
型枠解体の仕事で気をつけるポイント
型枠解体では、コンクリートが固まった後に型枠を外す作業を行います。
そのため、
高所での作業
重い資材の取り扱い
周囲との連携
など、注意が必要な場面もあります。
ただし、こうしたリスクは「しっかり管理すること」で安全に作業できます。
重要なのは、無理をしないことと、ルールを守ることです。
現場で行っている安全対策
辻本組の現場では、安全第一で作業を行っています。
具体的には、
作業前の安全確認(KY活動)
ヘルメット・安全帯の着用
作業手順の共有
声かけによる連携
など、基本的なことを徹底しています。
また、危険な作業は必ず複数人で行い、
一人で無理をすることはありません。
こうした積み重ねが、事故を防ぐことにつながっています。
未経験でも安心して働ける理由
未経験の方がいきなり危険な作業を任されることはありません。
まずは、
簡単な作業
先輩のサポート
道具の使い方を覚える
といったところからスタートします。
現場では常に先輩が近くにいるため、
分からないことはすぐに聞ける環境です。
「見て覚えろ」ではなく、
しっかり教えながら進めていくのが辻本組のスタイルです。
まとめ
型枠解体の仕事は、確かに注意が必要な仕事ですが、
しっかりした安全対策がある
チームで支え合う環境がある
未経験でも安心して始められる
という特徴があります。
安全を守りながら働くことで、
長く続けられる仕事になります。
「建設業に興味はあるけど不安…」
そんな方も、まずは一歩踏み出してみてください。
京都で型枠解体の仕事をするなら辻本組へ。
安心して働ける環境で、一緒に成長していく仲間を募集しています。
ご応募お待ちしております。
## マンション最上階の搬出作業、リアルな1日
今日はマンション最上階での搬出作業でした。
型枠解体の中でも、この“最上階の搬出”はちょっと特別な工程です。
朝はいつも通り集合して、段取りの確認からスタート。
「今日はどこから出すのか」「クレーンの動き」「安全確認」
ここをしっかり共有してから作業に入ります。
—
### ■ 作業スタート(午前)
最上階まで上がると、まずは解体した資材を仕分け。
その後、搬出しやすいようにまとめていきます。
ここは未経験でもできる作業から任せるので、
最初は「運ぶ・揃える・補助する」だけでもOKです。
実際、最初から難しいことはやりません。
—
### ■ クレーン搬出の迫力
ある程度まとまったら、いよいよクレーンでの搬出。
下と上で声を掛け合いながら、タイミングを合わせて吊っていきます。
この瞬間はやっぱり迫力があります。
「現場っぽい仕事してるな」と実感できるタイミングでもあります。
動画を撮ってるので、TikTokやInstagramでもその雰囲気は見れます。
—
### ■ 午後の作業と終盤
午後は残りの資材をどんどん出していく流れ。
スムーズに進めば、思ったより早く終わる日もあります。
今日は段取りが良くて、比較的いいペースでした。
—
### ■ この仕事のリアルなところ
正直に言うと、楽な仕事ではありません。
でもその分、終わった時の達成感はしっかりあります。
あと、現場によっては早く終わることもあるので、
「しっかり働いて、早く帰る」みたいな日も普通にあります。
—
### ■ 未経験でも大丈夫です
今は人を探しています。
・未経験OK
・日給12,000円スタート
・特別な資格なしでOK
最初は簡単な作業からやってもらうので、
「体を動かす仕事がしたい」くらいの気持ちでも大丈夫です。
—
### ■ 応募について
少しでも気になったら、気軽に連絡ください。
質問だけでも大丈夫です。
TikTokやInstagramにも現場動画を載せているので、
そちらも見てもらえたら雰囲気は伝わると思います。
「こういう仕事やってみたいな」と思った方、お待ちしてます。
先週の金曜日は、現場の作業が順調に進み、予定よりも早く仕事が終わりました。
せっかくの時間を有効に使おうと思い、ウチの奥さんと一緒に近所の中書島へ花見に行ってきました。
満開の桜と川に映る景色がとても綺麗で、
仕事終わりとは思えないほど、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
今回はそんな一日の出来事を通して、
辻本組の働き方や魅力についてお伝えします。
仕事が早く終わる理由とは
建設業というと「毎日ハードで遅い」というイメージを持たれがちですが、
実際の現場では、段取りやチームワーク次第で作業効率は大きく変わります。
辻本組では、
作業前の段取りをしっかり行う
無駄のない動きを意識する
チームで連携して作業する
こういった点を大切にしているため、
現場がスムーズに進めば早く終わる日もあります。
今回のように、予定より早く終わることで、
プライベートの時間もしっかり確保できます。
中書島での花見でリフレッシュ
仕事終わりに訪れた中書島は、桜がちょうど見頃で、
多くの人が花見を楽しんでいました。
川沿いに並ぶ桜と、水面に映る景色はとても幻想的で、
昼間の現場とはまったく違う落ち着いた空間です。
奥さんとゆっくり歩きながら、
「こういう時間も大事やな」と改めて感じました。
体を使う仕事だからこそ、
こうしたリフレッシュの時間が次の仕事への活力になります。
辻本組は“働きやすさ”も大事にしています
辻本組では、ただ稼ぐだけでなく、
長く続けられる環境づくりを大切にしています。
早く終わる日はしっかり帰る
プライベートの時間も大事にする
無理な働き方をしない
こうした考えがあるからこそ、
仕事と私生活のバランスが取りやすいのが特徴です。
また、未経験の方でも安心して働けるよう、
先輩がしっかりサポートする体制も整えています。
まとめ
今回のように、仕事が早く終わった日は、
家族との時間や自分の時間をしっかり取ることができます。
型枠解体の仕事は、
しっかり稼げる
チームで達成感を味わえる
メリハリのある働き方ができる
そんな魅力のある仕事です。
「しっかり働いて、しっかり休む」
そんな環境で働きたい方は、ぜひ辻本組へ。
現在、一緒に働く仲間を募集しています。
未経験の方も大歓迎ですので、お気軽にご応募ください。