こんにちは、型枠解体の辻本組です。
今回は、大雨が降った翌日に行った地中梁の型枠脱型作業をご紹介します。
前日の大雨の影響で、現場に到着すると地中梁の周りにはかなりの水が溜まっていました。
普段とは違う状況から始まった一日。
それでも、現場の状況を確認しながら、従業員といつも応援に来てくれる仲間と力を合わせて作業を進めました。
大雨の翌日、現場はこんな状態でした
【写真①:大雨翌日の地中梁】
前日の大雨で、地中梁の周囲には水が溜まっていました。
建設現場では、毎日まったく同じ条件で仕事ができるわけではありません。
天候によって現場の状態が変わることもありますし、その日の状況に合わせて作業方法を考える必要があります。
だからこそ大切なのが、無理をせず、安全を確認しながら作業すること。
周囲の状況を確認してから、地中梁の型枠を順番に脱型していきます。
地中梁の型枠脱型とは?
「型枠解体って、実際に何をしているの?」
という方も多いと思います。
コンクリートの建物をつくる際には、コンクリートを流し込むための「型枠」が組まれています。
コンクリートが固まり、役目を終えた型枠を取り外していくのが、私たち型枠解体の仕事です。
今回行ったのは、建物の基礎部分となる地中梁の型枠脱型。
型枠を一つずつ取り外し、材料を整理しながら作業を進めていきます。
途中でまた雨。それでも仲間と協力して作業
この日は、ただでさえ前日の大雨で現場に水が溜まっていたのですが、作業の途中にも雨が降ってきました。
なかなか思うように進まない場面もありましたが、こんな時こそチームワークが大切です。
従業員と、いつも応援に来てくれる仲間。
それぞれが声を掛け合い、状況を確認しながら作業を進めました。
一人では大変な現場でも、仲間がいれば乗り越えられる。
改めて、一緒に働いてくれる仲間のありがたさを感じた一日でした。
無事に脱型完了!
【写真②:型枠脱型後】
そして、無事に地中梁の型枠脱型が完了しました。
最初の写真と比べていただくと、作業がどのように進んだのか分かりやすいと思います。
朝の状態を見た時は「今日は大変になりそうやな」と思いましたが、こうしてきれいに脱型できた現場を見ると、やっぱり達成感があります。
これも型枠解体という仕事の面白さの一つです。
型枠解体はAIだけではできない仕事
最近はさまざまな仕事でAIや機械化が進んでいます。
しかし、私たちの仕事では、今回のように天候や現場の状態が毎回変わります。
「今日はどこから解体するのか」
「この状態なら、どう進めるのが安全なのか」
「周りの職人とどう連携するのか」
実際の現場を見ながら判断し、仲間と声を掛け合い、身体を動かして建物を完成へ近づけていく。
こうした部分は、型枠解体という仕事の大きな特徴だと思います。
一緒に働く仲間も募集しています
辻本組では、型枠解体の仕事に興味がある方を募集しています。
経験者はもちろん、未経験の方も歓迎です。
最初から難しい作業を一人で任せることはありません。
現場で実際の仕事を見ながら、一つずつ覚えてもらえれば大丈夫です。
「建設業の仕事をやってみたい」
「身体を動かして働きたい」
「手に職をつけたい」
「仲間と一緒に仕事をするのが好き」
そんな方は、ぜひ一度お問い合わせください。
大雨の日も、暑い日も、楽な現場ばかりではありません。
でも、みんなで一つの現場を終わらせた時の達成感があります。
型枠解体という仕事のリアルな姿を、これからも辻本組のブログで発信していきます。
最近は、AIの進化がすごいですね。
文章を書いたり、画像を作ったり、計算をしたり、以前なら人が時間をかけていた仕事をAIができるようになってきました。
建設業でも「将来はAIやロボットに仕事を奪われるのでは?」と考える人がいるかもしれません。
では、型枠解体の仕事はどうでしょうか?
私たち辻本組は、型枠解体の仕事は、これからも人の経験や技術が必要な仕事だと考えています。
型枠解体は「現場ごとに違う」
型枠解体の難しいところは、毎回同じ作業ではないことです。
建物の形、現場の広さ、型枠の組み方、使用されている材料、搬出経路など、現場によって条件が変わります。
「この現場では簡単だった方法が、別の現場では使えない」
そんなことも珍しくありません。
図面だけでは分からない現場の状況を確認しながら、
「どこから外せば安全か」
「どの順番で解体すれば効率がいいか」
「この材料はどうやって搬出するか」
といったことを、その場で判断する必要があります。
ここには、長年の経験から身につく職人の感覚があります。
「外すだけ」ではないのが型枠解体
型枠解体というと、「コンクリートが固まったら型枠を外す仕事」と思われるかもしれません。
もちろん、それが基本的な仕事です。
しかし実際には、ただ力任せに外せばいいわけではありません。
周囲の状況を確認し、他の職種の作業にも気を配りながら、安全に、そして次の工程に支障が出ないように解体していきます。
狭い場所、高い場所、複雑な形状など、現場ではさまざまな状況に遭遇します。
そのときに必要なのが、「現場を見て判断する力」です。
AIやロボットが進化しても「人」が必要な仕事
もちろん、これから建設業でもAIやロボットが活躍する場面は増えていくと思います。
重たい材料を運んだり、作業をサポートしたり、危険な作業を機械が代わりに行ったり。
そうした技術は、私たち職人にとっても非常にありがたいものです。
ただ、現場には一つとして同じ条件の場所はありません。
その日の天候や作業スペース、他の職種との兼ね合いなどを見ながら、その場で判断して動くことは、まだまだ人の力が必要です。
だからこそ、型枠解体では「経験」が大きな武器になります。
未経験からでも技術を身につけられる
「経験がないから自分には無理かな」
そう思っている方もいるかもしれません。
でも、最初から何でもできる人はいません。
材料の名前を覚える。
道具の使い方を覚える。
先輩の仕事を見る。
実際に自分でやってみる。
失敗したら、次はどうすればいいか考える。
そうやって一つずつ経験を積んでいけば、少しずつ「自分で考えて動ける職人」になっていきます。
そして、身につけた技術は簡単にはなくなりません。
AI時代だからこそ、「自分にしかできない技術」を身につける。
型枠解体という仕事には、そんな価値があると思っています。
今日も現場で、一つずつ経験を積む
型枠解体は、決して楽な仕事ではありません。
暑い日もあれば、寒い日もあります。
重たい材料を扱うこともあります。
それでも、解体が終わってコンクリートの形がきれいに現れたときには、大きな達成感があります。
自分たちが携わった建物が少しずつ形になっていく。
そして、その技術を次の世代へ伝えていく。
それが型枠解体の仕事の面白さだと思います。
辻本組では、経験者はもちろん、未経験から型枠解体を始めたい方も歓迎しています。
「手に職をつけたい」
「体を動かす仕事がしたい」
「将来も必要とされる技術を身につけたい」
そんな方は、ぜひ一度、私たちと一緒に現場で働いてみませんか?
型枠解体の仕事に興味がある方は、辻本組の求人ページからお気軽にお問い合わせください。
こんにちは、辻本組です。
今回は、嬉しいご報告があります。
なんと、辻本組のホームページを見て求人に応募してくれた方が、今週から一緒に働いてくれることになりました!
日々、現場での仕事の様子や型枠解体の仕事についてブログやSNSで発信していますが、その情報を見て「ここで働いてみたい」と思って応募してくれたことは、本当に嬉しく思います。
ホームページを見て応募してくれた経験者
今回入社してくれたのは、型枠解体の経験者です。
しかも、これまで関東で型枠解体の仕事をしていた方です。
型枠解体の経験があるということで、これまでの経験を活かしてもらえることを期待しています。
ただ、同じ「型枠解体」という仕事でも、地域が変わると使用する材料や仕事の進め方などに違いがあります。
今回も、関東と関西では使用している材料が違うため、最初は戸惑う部分もあると思います。
それでも、これまで型枠解体の現場で経験を積んできた人ですから、仕事の基本的な流れや危険なポイント、効率よく作業するための考え方などは身についています。
そのため、関西の材料や現場のやり方にも、すぐに慣れてくれるのではないかと思っています。
「経験者だから即戦力」だけではありません
経験者が入社してくれると、会社としても非常に心強いです。
しかし、私たちが大切にしているのは、単純に「経験があるからすぐに仕事ができる」ということだけではありません。
現場ごとにルールも違いますし、一緒に仕事をする仲間が変われば、仕事の進め方も変わります。
だからこそ、最初はお互いにコミュニケーションを取りながら、少しずつ辻本組の現場に慣れてもらえればと思っています。
分からないことがあれば聞いてもらう。
こちらも、これまでの経験や知識を教えてもらう。
そうやってお互いに学びながら、一緒に仕事をしていければと思っています。
違う地域で経験したからこそ活かせることもある
今回の入社で改めて感じたのが、同じ型枠解体でも地域によって違いがあるということです。
関東で経験してきたことと、関西で経験してきたこと。
使う材料や現場のやり方に違いがあったとしても、それぞれの経験には必ず意味があります。
むしろ、違う地域で仕事をしてきたからこそ、新しい視点を持っている可能性もあります。
「関東ではこうだった」
「関西ではこういうやり方なんですね」
そんな会話から、新しい仕事のやり方が見つかることもあるかもしれません。
一人ひとりが持っている経験を会社の中で共有していくことで、辻本組全体の力も少しずつ上がっていけばいいなと思っています。
ホームページからの応募は本当に嬉しい
今回、特に嬉しかったのが、ホームページを見て応募してくれたことです。
これまで辻本組では、現場の様子や仕事内容を少しでも知ってもらえるように、ホームページだけでなく、TikTokやInstagramでも日々の仕事を発信してきました。
「型枠解体ってどんな仕事なの?」
「どんな現場で仕事をしているの?」
「どんな人たちが働いているの?」
求人を探している人にとって、こういったことは気になると思います。
だからこそ、できるだけ実際の現場の様子を見てもらえるようにしています。
今回、そのホームページを見て応募してくれる人が実際に現れたことは、これまで発信してきたことが一つの形になったようで、とても嬉しく感じています。
これから一緒に頑張っていきます!
今週から始まったばかりなので、まだまだこれからです。
まずは関西の現場や材料に慣れてもらいながら、これまでの経験を存分に発揮してもらえればと思っています。
そして、これから一緒にいろいろな現場を経験して、「辻本組で働いて良かった」と思ってもらえるような会社にしていきたいと思います。
今回のように、ホームページを見て「ここで働いてみたい」と思ってくれる人が、これからも増えてくれたら嬉しいですね。
経験者の方はもちろん、型枠解体が未経験の方も歓迎しています。
「建設業で働いてみたい」
「手に職をつけたい」
「型枠解体の仕事に興味がある」
そんな方がいれば、ぜひ一度、辻本組のホームページを覗いてみてください。
これからも、普段の現場の様子や仲間たちの仕事風景を、ブログやTikTok、Instagramで発信していきます。
新しい仲間とともに、これからも一つひとつの現場を大切にしていきます!
重量式擁壁の型枠解体を行いました。
今回の現場は道路沿いということもあり、安全管理を徹底しながらの作業となりました。暑さが厳しい中でしたが、仲間と声を掛け合い、一つひとつの工程を丁寧に進めて無事に完了することができました。
施工中は木製の型枠が組まれていますが、コンクリートがしっかりと強度を発揮した後、慎重に型枠を取り外していきます。
写真を見比べていただくと分かるように、型枠を外した後には、きれいなコンクリート面が姿を現しました。
型枠解体は「壊す仕事」と思われがちですが、実際には違います。
コンクリートを傷つけないよう細心の注意を払いながら、仕上がりを確認し、一枚ずつ丁寧に解体していく技術が必要です。完成した擁壁を見ると、苦労した分だけ大きな達成感があります。
これからも安全第一を心掛け、一つひとつの現場を丁寧に仕上げていきます。
型枠解体は決して派手な仕事ではありませんが、建物や構造物の品質を支える重要な仕事です。こうした施工の様子を通して、少しでも型枠解体という仕事の魅力を知っていただければ嬉しく思います。
📸 TikTok・Instagramでは、現場での作業風景や施工のビフォーアフター、安全への取り組みなどを日々発信しています!
ブログでは伝えきれない動画も投稿していますので、ぜひそちらもご覧ください。フォロー・いいね・コメントも励みになります!
木曜日は、地中梁(ちちゅうばり)の型枠解体を行いました。
この日は朝から気温が高く、現場はかなりの暑さでしたが、こまめな水分補給と休憩を取りながら、安全第一で作業を進めました。
今回の写真は、型枠が組まれた状態から、解体後のコンクリートが姿を現すまでの様子です。
型枠解体の仕事がどのように進むのか、少しご紹介したいと思います。
地中梁の型枠解体とは?
地中梁とは、建物の基礎部分を支える重要な構造物です。
コンクリートを打設した後、十分な強度が確認できたタイミングで型枠を解体していきます。
写真でも分かるように、型枠が組まれている状態ではコンクリートは見えませんが、慎重に型枠を取り外していくことで、きれいに仕上がったコンクリートが姿を現します。
型枠を無理に外すとコンクリートを傷つけてしまう可能性があるため、経験と技術が求められる作業です。
暑い季節だからこそ安全管理が重要
これからの季節は、熱中症対策が欠かせません。
辻本組では、
こまめな水分補給
適度な休憩
仲間同士での体調確認
を徹底しながら作業を行っています。
どれだけ工期が大切でも、安全より優先される仕事はありません。
一人ひとりが声を掛け合い、安全に作業を終えることを何より大切にしています。
型枠解体は完成への大切な工程
型枠解体は、ただ型枠を外すだけの仕事ではありません。
コンクリートの仕上がりを確認しながら、次の工程へスムーズに引き継ぐ重要な役割があります。
型枠が外れ、きれいなコンクリートが現れた瞬間は、何度経験しても達成感があります。
建物は完成すると見えなくなる部分も多いですが、この基礎部分が建物全体をしっかり支えています。
私たちは、その大切な仕事に誇りを持って毎日現場に向き合っています。
まとめ
木曜日は暑さの厳しい一日でしたが、仲間と協力しながら無事に地中梁の型枠解体を終えることができました。
これからさらに暑い季節になりますが、辻本組では安全管理を徹底し、一つひとつの現場を丁寧に施工していきます。
現在、辻本組では一緒に働く仲間を募集しています。
未経験の方も経験者の方も大歓迎です。
「手に職をつけたい」
「建設業で長く活躍したい」
「チームワークを大切にする会社で働きたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご応募ください。
また、現場での作業風景や仕事の様子は、TikTok・Instagramでも日々発信しています。
ブログでは伝えきれないリアルな現場の雰囲気もご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
建設業における協力会社との応援とは?
建設現場では、ひとつの会社だけで工事が完結することはほとんどありません。
現場を円滑に進めるためには、多くの協力会社と連携し、お互いに支え合うことが大切です。
辻本組でも、忙しい現場では協力会社に応援へ来てもらったり、反対に人手が必要な現場へ応援に行ったりすることがあります。
今回は、建設業ならではの「応援」の仕組みと、その大切さについてご紹介します。
建設業でいう「応援」とは何か?
建設業でいう「応援」とは、人手が必要な現場へ職人がサポートに入ることをいいます。
例えば、
● 工期が短い現場
● 大規模なマンション工事
● 作業員を増やしたいタイミング
などでは、協力会社同士で助け合いながら工事を進めます。
逆に、辻本組の現場が忙しい時には、いつもお世話になっている協力会社の皆さんに応援へ来ていただくこともあります。
このような助け合いは、建設業では当たり前の文化です。
協力会社との信頼関係があるからこそ応援が成り立つ
応援は、どの会社とでもできるものではありません。
日頃から約束を守り、安全第一で仕事を行い、誠実な仕事を積み重ねてきた会社同士だからこそ、お互いに安心して現場を任せることができます。
辻本組では、
● あいさつを大切にする
● 時間を守る
● 安全を最優先にする
● 丁寧な仕事を心掛ける
こうした当たり前のことを大切にしています。
その積み重ねが、多くの協力会社との信頼関係につながっています。
協力会社への応援で建設業の現場力と成長につながる
応援に行くことは、人手不足を補うだけではありません。
普段とは違う現場で働くことで、
● 新しい施工方法
● 道具の使い方
● 現場ごとの工夫
● 作業スピードや段取り
など、多くのことを学ぶ機会になります。
さまざまな現場を経験することで視野が広がり、職人としてさらに成長できます。
経験の幅が広がることは、自分自身の大きな財産になります。
建設業の応援で広がる仲間とのつながり
応援先では、普段なかなか会うことのない職人さんと一緒に仕事をする機会があります。
仕事を通して新しい人とのつながりが生まれ、
「また一緒の現場で頑張ろう!」
そんな関係ができることも少なくありません。
建設業は、一人で仕事をするのではなく、多くの仲間と協力しながら建物を完成させる仕事です。
だからこそ、人とのつながりを大切にすることが、良い仕事にもつながります。
まとめ|協力会社との応援が良い建設現場をつくる
辻本組では、協力会社との信頼関係を何よりも大切にしています。
お互いに応援し合える関係があるからこそ、
● 安定した仕事量
● 高品質な施工
● 安全な現場づくり
を実現することができます。
建設業は、人と人との信頼で成り立つ仕事です。
辻本組では、これからも協力会社の皆さまと力を合わせながら、一つひとつの現場を大切に施工してまいります。
そして現在、私たちと一緒に働く新しい仲間を募集しています。
未経験の方でも大歓迎です。
また、日々の現場風景や協力会社の皆さんと力を合わせて作業する様子は、TikTok・Instagramでも発信しています。
ぜひご覧いただき、辻本組のリアルな現場の雰囲気を感じてみてください。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
こんにちは、辻本組です。
今回は、マンション最上階で行った搬出作業の様子をご紹介します。
「型枠解体ってどんな仕事?」
「未経験でもできるの?」
そんな疑問を持っている方に、現場のリアルな1日をお伝えしたいと思います。
朝は安全確認からスタート
現場に到着したら、まずは朝礼と作業内容の確認を行います。
搬出作業はチームワークが重要な仕事です。
その日の作業手順や危険箇所を全員で共有し、安全に作業できるよう準備を進めます。
特に最上階での作業は、高所での搬出になるため、安全確認は欠かせません。
まずは資材の整理と仕分け
朝の準備が終わると、解体した型枠材や資材を搬出しやすいように整理していきます。
未経験の方が最初に担当することが多いのも、このような作業です。
「資材を運ぶ」
「指定された場所にまとめる」
「先輩の補助をする」
最初から難しい作業を任されることはありません。
現場の流れを覚えながら少しずつ仕事に慣れていきます。
クレーン搬出は現場の見どころ
資材の準備が整うと、いよいよクレーンを使用した搬出作業です。
最上階から地上へ資材を降ろしていく光景は迫力満点。
上と下で声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めます。
建設現場ならではのスケール感を感じられる瞬間でもあります。
実際にこの作業風景は、TikTokやInstagramでも人気が高く、多くの方に見ていただいています。
午後はラストスパート
午後からは残った資材を搬出し、現場内の清掃や整理整頓を行います。
作業が順調に進めば予定より早く終わることもあります。
現場によっては「今日は早く終わったな」という日もあり、その達成感は格別です。
この仕事のやりがい
型枠解体の仕事は決して楽な仕事ではありません。
しかし、自分たちが携わった建物が完成へ向かっていく姿を見ると、大きなやりがいを感じます。
特に搬出作業が無事に終わった時の達成感は、この仕事ならではの魅力です。
体を動かすことが好きな方や、チームで協力して仕事をすることが好きな方には向いている仕事だと思います。
一緒に働く仲間を募集しています
辻本組では、一緒に働く仲間を募集しています。
未経験者歓迎!
日給12,000円スタート!
経験や資格がなくても大丈夫です。
先輩スタッフがしっかりサポートしますので、安心して仕事を覚えることができます。
「体を動かして働きたい」
「手に職をつけたい」
「建設業に興味がある」
そんな方はぜひお気軽にお問い合わせください。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
「型枠解体ってどんな仕事ですか?」
求人の問い合わせや面接で、よくいただく質問のひとつです。
型枠解体は、コンクリートが固まった後に型枠を取り外す仕事です。
建物が完成すると見えなくなる仕事ですが、実は建物づくりには欠かせない重要な工程を担っています。
今回は、実際に現場で働いているからこそ感じる型枠解体のやりがいについてお話ししたいと思います。
自分の仕事が形として残る
型枠解体の大きな魅力のひとつは、自分が携わった建物が形として残ることです。
マンションや学校、病院、商業施設など、さまざまな建物の建設に関わります。
普段何気なく利用している建物も、多くの職人たちの技術によって完成しています。
完成した建物を見るたびに、
「この建物の建設に関わった」
という達成感を味わえるのは、この仕事ならではの魅力です。
街の中に自分の仕事の成果が残り続けることは、大きなやりがいにつながります。
仲間と協力して一つの現場を完成させる
型枠解体は一人でできる仕事ではありません。
現場では職人同士が声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めています。
重たい資材を運ぶ時も、難しい作業を行う時も、仲間との連携が欠かせません。
最初は分からないことばかりでも、先輩たちに教わりながら少しずつ成長していきます。
そして気が付けば、自分が後輩をサポートする立場になっていることもあります。
仲間と一緒に現場をやり遂げた時の達成感は、何度経験しても格別です。
自分自身の成長を実感できる
未経験からスタートした人の多くが、
「最初は何もできなかった」
と言います。
しかし、毎日現場で経験を積み重ねることで、
道具の使い方
作業の流れ
安全管理
現場での判断力
など、さまざまな技術や知識が身についていきます。
以前は先輩に指示されていた作業が、自分一人でできるようになった時は大きな自信になります。
努力した分だけ成長を実感できるのも、この仕事の魅力です。
体を動かして働く気持ち良さがある
デスクワークとは違い、型枠解体は体を動かしながら働く仕事です。
現場が終わった後には心地よい達成感があります。
特に作業が順調に進み、予定より早く終わった日には、
「今日もいい仕事ができた」
と感じることができます。
体を動かすことが好きな方にとっては、とても向いている仕事です。
日々違う現場で経験を積める
型枠解体の仕事は、毎日同じ場所で同じ作業をするわけではありません。
マンション、学校、工場、商業施設など、現場によって建物の形も規模も違います。
そのため、新しい現場に入るたびに学びがあります。
経験を積むほど技術の幅も広がり、職人として成長できる環境があります。
毎日が新しい挑戦になるので、飽きることなく仕事に取り組めます。
まとめ
型枠解体の仕事には、
自分の仕事が形として残る
仲間と協力して達成感を味わえる
技術を身につけて成長できる
体を動かして働ける
毎日新しい経験ができる
という多くのやりがいがあります。
決して楽な仕事ではありません。
しかし、その分だけ達成感や充実感を味わえる仕事です。
辻本組では、未経験からでも一人前の職人を目指せる環境を整えています。
「手に職をつけたい」
「やりがいのある仕事がしたい」
「仲間と一緒に成長したい」
そんな方は、ぜひ辻本組へお越しください。
また、日々の現場風景や作業内容はTikTok・Instagramでも発信しています。
現場のリアルな雰囲気を知りたい方は、ぜひそちらもご覧ください。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
「建設業ってどんな仕事なんだろう?」
求人を見て興味を持っても、実際の現場を知らないため、不安を感じる方も多いと思います。
型枠解体の仕事を始めたばかりの子たちからよく聞くのが、
「思っていたイメージと違った」
という言葉です。
今回は、実際に未経験者が現場に入って驚くことを紹介します。
これから建設業や型枠解体の仕事に挑戦しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
① 思っていたより職人同士の雰囲気が良い
建設業というと、
怖い人が多そう
怒鳴られそう
厳しそう
というイメージを持つ方も少なくありません。
しかし実際の現場では、安全に作業を進めるためにコミュニケーションがとても重要です。
そのため、
「危ないから気を付けろ」
という声はありますが、理不尽に怒鳴るようなことはほとんどありません。
むしろチームワークを大切にしている現場が多く、分からないことは先輩が教えてくれます。
② 体力だけでは続かない
建設業は体力勝負と思われがちですが、それだけではありません。
実際には、
作業手順を覚える
危険を予測する
周囲を見ながら動く
など、考える力も必要です。
経験を積むほど、力任せではなく効率良く作業できるようになります。
③ 完成した時の達成感が大きい
型枠解体は建物づくりの重要な工程です。
何もなかった場所に建物ができていく様子を間近で見られるため、
「自分もこの建物に関わった」
という達成感があります。
街の中で完成した建物を見るたびに、仕事のやりがいを感じられるのも魅力です。
④ 意外と若い人も活躍している
建設業は年齢層が高いと思われることがありますが、実際には20代・30代の職人も多く活躍しています。
SNSなどで建設業の発信が増えたこともあり、
手に職をつけたい
稼ぎたい
将来独立したい
という理由で入職する若い世代も増えています。
⑤ 毎日同じ仕事ではない
現場ごとに建物の形も規模も違います。
そのため毎日同じ作業の繰り返しではありません。
新しい現場に入るたびに発見があり、経験が増えるほど仕事の面白さも感じられるようになります。
まとめ
建設業や型枠解体の仕事は、外から見るイメージと実際の現場では大きく違うことがあります。
職人同士の雰囲気が良い
技術が身につく
達成感がある
若い世代も活躍している
毎日が新しい経験になる
これらは実際に働いているからこそ分かる魅力です。
辻本組では未経験者も大歓迎です。
「手に職をつけたい」
「体を動かして働きたい」
「将来につながる仕事がしたい」
そんな方はぜひ一度ご連絡ください。
日々の現場風景や作業内容はTikTok・Instagramでも発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
皆さまのご応募をお待ちしております。
「資格って、自分で勉強して取るものじゃないの?」——そう思っていた方ほど、辻本組の環境に驚いてもらえると思います。ここでは、働きながら自然に資格取得へ近づける仕組みが整っています。
■ 資格は「自分の武器」になる
型枠解体の現場では、技術と同時に資格が大きな意味を持ちます。たとえば「玉掛技能者」は、クレーンで資材を吊り上げる際に必要な国家資格です。この資格があるとないとでは、現場でできる仕事の幅がまったく違います。
資格を持つことは、収入アップや将来の独立にも直結します。辻本組では、こうした資格の取得を会社としてサポートしています。「いつか取りたいけど、何から始めればいいかわからない」という方も、心配しなくて大丈夫です。
■ 代表が隣で、一緒に教えてくれる
辻本組の資格サポートで一番の特徴は、代表の辻本自身が現場でマンツーマン指導をしていることです。
テキストを渡されて「あとは自分で勉強して」ではありません。実際の現場作業の中で、「この動作が試験に出る」「ここを意識すると現場でも使いやすい」といった実践的なアドバイスを、日々の仕事の中で自然に受けることができます。
座学と現場がつながっているから、知識が頭に入りやすい。それが辻本組ならではの学び方です。
■ 未経験からでも、着実に成長できる
入社後、最初の3か月は基礎からじっくり指導します。焦らず、一つひとつ確認しながら進められるので、「ついていけるか不安」という方にも安心してスタートしていただけます。
勤務時間は8時〜17時、残業なし。仕事が終わったあとに勉強する時間と体力が残せるのも、資格取得を目指すうえで大切なことだと辻本組は考えています。日給12,000円〜、職長クラスで16,000円、社会保険完備。資格を取るごとに、給与にもしっかり反映される仕組みです。腰を据えて成長できる環境が、ここにはあります。
「手に職をつけたい」「資格を取って自信をつけたい」——その気持ちを、辻本組は全力で後押しします。
一歩踏み出す勇気さえあれば、あとは一緒に積み上げていきましょう。まずは気軽にLINEでメッセージを送ってみてください。