いつか独立したい人へ。辻本組が「職人の独立」を本気で 応援する理由

「将来は自分の会社を持ちたい」——そんな夢を持ちながら、どこで経験を積めばいいか迷っている方へ。辻本組は、独立を”ゴール”ではなく”スタート”として一緒に考えられる会社でありたいと思っています。

■ 代表・辻本自身が、独立してきた人間です

辻本組は2018年8月に設立しました。代表の辻本貴志が、職人として現場経験を積んだのちに独立し、ゼロから立ち上げた会社です。

だから正直に言えます。独立は簡単ではありません。現場の技術だけでなく、段取り・人付き合い・信頼の積み重ね——そういったものが全部必要になります。でも同時に、こうも言えます。ちゃんと準備して、ちゃんと積み上げれば、決して遠い話ではないと。

辻本組で働く意味のひとつは、「独立した代表のそばで、独立のリアルを学べる」ことだと思っています。教科書には載っていない、現場で生きる知識と経験が、ここにはあります。

■ 技術と信頼、両方を一緒に育てていく

型枠解体の仕事は、AIや機械に代替されにくい、職人の手と判断が必要な専門工事です。マンション・病院・学校・橋・トンネルなど、あらゆる鉄筋コンクリート建造物に欠かせない工程であり、関西一円で安定した需要があります。

辻本組では、代表が毎日現場に立ち、マンツーマンで技術を伝えています。未経験からのスタートでも、最初の3か月は基礎から丁寧に指導しますので、「何もわからないまま放置される」という心配はありません。玉掛技能者などの資格取得もサポートしており、一つひとつ「自分の武器」を増やしていける環境です。

技術と同時に大切にしているのが、「信頼」です。納期を守る。協力会社との関係を誠実に続ける。辻本組がこだわっているこの姿勢は、将来独立する際に必ず自分の財産になります。仕事の進め方、段取りの組み方、現場でのコミュニケーション——日々の積み重ねが、独立後の土台を作ります。

■ 「独立したい」と言える職場でありたい

辻本組では、「将来独立を考えている」という気持ちを隠さなくて大丈夫です。むしろ、そういう意欲を持っている人と一緒に働きたいと思っています。

独立はゴールではなく、新しいスタートです。その日のために今できることを、辻本組で一緒に積み上げていきませんか?

「いつか独立したい」という気持ちがあるなら、それはすでに大切な一歩です。辻本組で、一緒に働く仲間をお待ちしています。