木曜日は、地中梁(ちちゅうばり)の型枠解体を行いました。
この日は朝から気温が高く、現場はかなりの暑さでしたが、こまめな水分補給と休憩を取りながら、安全第一で作業を進めました。
今回の写真は、型枠が組まれた状態から、解体後のコンクリートが姿を現すまでの様子です。
型枠解体の仕事がどのように進むのか、少しご紹介したいと思います。
地中梁の型枠解体とは?
地中梁とは、建物の基礎部分を支える重要な構造物です。
コンクリートを打設した後、十分な強度が確認できたタイミングで型枠を解体していきます。
写真でも分かるように、型枠が組まれている状態ではコンクリートは見えませんが、慎重に型枠を取り外していくことで、きれいに仕上がったコンクリートが姿を現します。
型枠を無理に外すとコンクリートを傷つけてしまう可能性があるため、経験と技術が求められる作業です。
暑い季節だからこそ安全管理が重要
これからの季節は、熱中症対策が欠かせません。
辻本組では、
こまめな水分補給
適度な休憩
仲間同士での体調確認
を徹底しながら作業を行っています。
どれだけ工期が大切でも、安全より優先される仕事はありません。
一人ひとりが声を掛け合い、安全に作業を終えることを何より大切にしています。
型枠解体は完成への大切な工程
型枠解体は、ただ型枠を外すだけの仕事ではありません。
コンクリートの仕上がりを確認しながら、次の工程へスムーズに引き継ぐ重要な役割があります。
型枠が外れ、きれいなコンクリートが現れた瞬間は、何度経験しても達成感があります。
建物は完成すると見えなくなる部分も多いですが、この基礎部分が建物全体をしっかり支えています。
私たちは、その大切な仕事に誇りを持って毎日現場に向き合っています。
まとめ
木曜日は暑さの厳しい一日でしたが、仲間と協力しながら無事に地中梁の型枠解体を終えることができました。
これからさらに暑い季節になりますが、辻本組では安全管理を徹底し、一つひとつの現場を丁寧に施工していきます。
現在、辻本組では一緒に働く仲間を募集しています。
未経験の方も経験者の方も大歓迎です。
「手に職をつけたい」
「建設業で長く活躍したい」
「チームワークを大切にする会社で働きたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご応募ください。
また、現場での作業風景や仕事の様子は、TikTok・Instagramでも日々発信しています。
ブログでは伝えきれないリアルな現場の雰囲気もご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。