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日別アーカイブ: 2026年9月23日

型枠は解体したら終わりじゃない|再利用する型枠材の整 理整頓も大切な仕事

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こんにちは。
京都市伏見区を拠点に、京都・大阪・滋賀・奈良で型枠解体工事を行っている辻本組です。

今回は現場で型枠解体を行った後、解体した型枠材を工務店の資材置き場で整理整頓してきました。

型枠解体というと、「コンクリートが固まった後に型枠を外す仕事」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。

しかし、実際の仕事は型枠を外して終わりではありません。

解体した型枠材を搬出し、整理整頓して、次の現場で再利用できる状態にしておくことも大切な仕事の一つです。

解体した型枠材はどうなる?

型枠工事で使用する型枠材には、現場で使用した後も再利用できるものがあります。

そのため、型枠解体後にすべて処分するわけではありません。

解体した型枠材を搬出し、資材置き場へ運び、次の現場でも使いやすいように整理していきます。

今回も工務店の資材置き場で、解体した型枠材を整理整頓しました。

次に使う人が「どこに何があるのか分からない」という状態では、資材を探すだけでも時間がかかってしまいます。

次の現場でスムーズに使用できる状態にしておくことまで考えて片付けることが重要です。

型枠解体は「外して終わり」ではありません

辻本組が大切にしているのは、型枠を早く解体することだけではありません。

現場では、

型枠解体 → 搬出 → 整理整頓 → 清掃

までを一連の仕事として考えています。

型枠解体後には多くの資材が出ます。

それらを乱雑に扱うのではなく、再利用できる資材を整理し、次の作業や次の現場につなげていく。

こうした作業は目立つ仕事ではありませんが、現場を円滑に進めるためには欠かせません。

整理整頓も職人の大切な仕事

建設現場では、整理整頓が非常に重要です。

型枠材をきちんと整理することで、次回使用するときに必要な資材を見つけやすくなり、作業効率の向上にもつながります。

また、資材置き場を整理された状態に保つことは、安全に作業するためにも大切です。

「解体したから終わり」ではなく、

次に使う人、次の現場、次の工程のことまで考える。

辻本組では、こうした当たり前のことを一つひとつ丁寧に行うことを大切にしています。

型枠解体の仕事をもっと知ってもらいたい

型枠解体の仕事には、一般の方にはなかなか見えない作業がたくさんあります。

型枠を外している場面だけを見ると、力仕事という印象が強いかもしれません。

しかし実際には、周囲の状況を確認しながら作業すること、資材を安全に搬出すること、整理整頓すること、次工程のことを考えて現場をきれいにすることなど、さまざまな仕事があります。

辻本組では、ホームページやSNSを通じて、こうした「型枠解体のリアル」も発信しています。

京都で型枠解体の仕事を探している方へ

辻本組では、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。

未経験の方でも、最初から難しい作業を一人で任せることはありません。

まずは資材運びや整理整頓など、覚えやすい仕事から経験してもらい、少しずつ型枠解体の技術を身につけてもらいます。

型枠解体の仕事に興味がある方、建設業で手に職をつけたい方、京都周辺で現場仕事を探している方は、ぜひ求人情報をご覧ください。

型枠解体工事・応援のご相談も承っています

辻本組は京都市伏見区を拠点に、京都・大阪・滋賀・奈良を中心として型枠解体工事を行っています。

型枠解体だけでなく、搬出・整理整頓・清掃まで、次工程を意識した丁寧な現場対応を心がけています。

型枠解体工事のご依頼や応援のご相談、協力会社様からのお問い合わせもお待ちしております。

これからも現場での作業や、普段なかなか見ることのできない型枠解体の仕事の裏側を発信していきます。

京都で型枠解体なら辻本組。

求人へのご応募、型枠解体工事のご相談、協力会社様からのお問い合わせは、ホームページのお問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。